メルマガ登録・解除
あなたのお店を繁盛店に導くための経営エキス情報を抽出し、 仕込みが終わった後の休憩時間にも気軽に読めるかたちにして 提供いたします。メルマガ読んでスーパー経営者になろう!
飲食業で生きるヒント
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

« 「最強の営業力」が身につく本 | メイン | 脅威のリピーター率を生み出すディズニーのノウハウ »

お客の流出を防ぐために大切なこととは?

トップページ > 繁盛をつくる図書 > お客の流出を防ぐために大切なこととは?

◆客は集めるな!

      著 者  中山和義

      出版社  フォレスト出版社

          2006年7月7日 第1刷 発行

  
          

-------------------------------------------------------------------------------------

◎ 著者プロフィール

業界トップのテニスクラブ、テニスショップ、老人ホーム、学習塾
の経営のほか、オリジナル・テニスブランドを立ち上げ成功している。

独自の経営手法を公開したセミナーは、㈱船井総研、(社)日本テニス
事業協会などで高い評価を受けている。

1966年生まれ。成蹊大学経営工学科卒業。
アメリカのポップマンキャンプ、メンフィステニスアカデミーで
海外のスポーツビジネスを経験。
帰国後、ヨネックス㈱勤務、テニススクール担当として200ヶ所
以上の事業所で販売促進企画を実施。
退社後、父親の経営する緑ヶ丘ローンテニスクラブの経営改善に着手、
赤字テニスクラブを業界トップのテニスクラブに改善。



◎カスタマーレビュー(Amazon.co.jp)はこちらから




◎ 私からの解説

「どこかにお客様をあっという間に集めて儲ける方法があるはずだ」
と考えて、いろいろなノウハウを探し回る。
残念ながら、ケイエイにはそんな必殺技はありません。
経営者がしっかりとスタッフやお客様と強いきずなを
つくっていくしか方法はありません。

以上が筆者のこの本で最も読者に伝えたいことです。
タイトルが「お客は集めるな!」というものだから、
「いったいどういうつもりだ?」と感じるかもしれない。

このタイトルの意味するところは、
そこらへんに転がっている安易な集客テクニックで
集客に成功したとしても、そのお客様はあなたが望んでいる
お客様にはならない。
それどころか、マイナスを撒き散らすことになるかもしれない。

そんなことをするよりも、「お客様とのきずな」をしっかりと
きずく経営をするべきなのだ、と力説している。

最近、来なくなってしまったお客様が多いと悩んでいる人であれば、
この本は一度、じっくりと呼んでみるべきだろう。





繁盛をつくる図書カテゴリ:
≪前の記事へ | 後の記事へ≫


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gyouretu39.com/mt/mt-tb.cgi/380

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前に
このブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)