「昨日、チラシを持って1人の中年男性が来店してくれたのです。それで、いきなり
『このチラシを書いたのはあんたかね、がんばってるねぇ! オレはあんたみたいに
がんばっている人が大好きだ。これからも利用させてもらうからね』って言ってくれました」
電話の向こうのマスターの声は少し感激で涙ぐんでいるように感じました。
広告は恥なんかではありません。
広告は効果がないと決め付けるのは早すぎます。
そして、広告は自作できるのです。
今回は広告を自作するための最大の障壁、キャッチコピーの作成ツールをご紹介しました。
ぜひ、このツールをあなたのお店にも活用して、多くのお客さんの悩みや問題の解決の
提案をしていただきたいと思います。
最後に、ある飲食店の話です。
主人「オーイ、キャッチコピー会議を始めるぞー!」
A君「わかりました」
B君「今行きます」
主人「今回の広告商品は○○でいこうと思う。そこでこのDOニーズを考えていこう」
A君「○○ですね、それじゃあ・・・・てのはどうですか?」
B君「おれは、・・・というニーズね」
主人「いいね、その調子でどんどんいこう」
キャッチコピー作成ツールはもう何度も実践しているようで、DOニーズも次から次へと
で出来ます。マスターは若いA君やB君の感性に驚くとともに、強い信頼感を持つように
なってきています。
主人「よーし! じゃあ、この5つのDOニーズを残して、次にこの5つから上位ニーズの
BEニーズを考えていこうか」
A君「ここからが難関ですよね、うーん」
B君「こんなのどうですか? ××××× ××××××」