違和感はありませんか?
なければ、今度は「そのためには」という言葉をつけてDOニーズからHAVEニーズを
連ねてください。
ここで、違和感があるもは排除してください。
これが検証です。
図で表して見ます。

実際にやってみると、上の図で表したようにDOニーズの中にさらに上位のDOニーズが
出てくることがあります。
そして、その上位のDoニーズは下位の複数のDOニーズの上位であることもあります。
この構成はアイデアが出た後で整理すればよいので、今のところは、実際にはこのよう
なあまり整然とは言えない形になってしまうことを承知しておいてください。
気をつけなければならないことは、この段位で一足飛びにBEニーズまで考えないことです。
ここまでできたら、まずは検証後のDOニーズからゴロのよいキャッチコピーを考え
出しましょう。
キャッチコピーは何を基本に考えるのでしたか?
そう、生活行動の1シーンです。
DOニーズを持った人の生活行動の1シーンを考え出してください。
これもゲーム感覚です。
出たもの全てを書き出してください。
この段階で10個も20個も出ることはまずありません。