これだけ素晴らしい料理や素材を作っている日本が、ただひとつ
本場の味にどうしてもかなわないものがあるんだ。
それが食肉加工品、つまりハム・ソーセージと総称されているものなんだね。
とは言っても、この頃は本場まで行って、本当に熱心に修業を
積み重ねてきた人たちがいるので、昔よりは日本にいながらにして
本場の味を堪能できるようになってはいるんだけどね。
でも、ドイツやオーストリアに長く滞在した経験があるグルメの方たちは、
「日本の製品も悪くはないんだけど、あのヨーロッパの味が食べたくなるときがある」って
言うんだね。
やっぱり、修業をしてきても、いざ日本で、となると日本人のテイストに
合わせてしまうかもしれないね。
そこで、お勧めなのが『キュルンノチュエ』という岐阜県の清見村にある食肉加工工房。
ここの山岡さんは56歳の時、生涯職人でいられる職業に就こうと、単身でフランスへ。
スイス国境に近いモルトオという街にある加工工場で、3年間伝統的な加工技術を学んだんだ。
帰国後、修業先の機構風土や景観がにている清見村に住居を兼ねた工房をつくった。
そして、同時期に鹿児島を歩き回り、納得のいく黒豚を生産している農家に素材の
提供を依頼したのだと聞く。
山岡さんの作る加工品は現在約30種。
ひとつひとつはとても紹介できないので、「ここから買える」をクリックしてくれれば、
ホームページアドレスを紹介しておくね。
とにかくムチャクチャ手間隙かけて作っているようなので、一度はご賞味もアリかもよ。
ご注文は自己責任でね。
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ヨーロッパが懐かしくなる本場の味を再現した逸品
キュルノンチュエ
〒506-0101
岐阜県大野郡清見村牧が洞3154
電話0577-68-3377
営業時間 10:00~18:00 火曜日休業
支払方法 代金引換
★ホームページを探したのだけど、閉鎖されているみたい。
でもキュルノンチュエの製品は下記の通販サイトで注文できるからね。
http://tinyurl.com/ftdhu
http://www.gokuuma.net/02yamaoka/kyurunonncyue.htm