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ちしゃとう

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ちょっとコメント


別名はアスパラガスレタス、ステムレタス、セルタスと呼ばれている
らしいが、ほとんど生産されていないために、呼び名があっても無意味。

日本では、「ちしゃとう」と呼ばれて年末に和食の正月用材料として出回るだけ。
しかも、量が極端に少ないために、時には1本1000円で取引されることもある。

茎の皮は包丁が入らないくらいに硬く、素人では手に負えるものではない。

中国ではこの皮をヘギ、身を立てに細く割って乾燥させたものを山クラゲ
と呼んでいる。
水に戻して醤油に漬け込むと食感がパリパリとしておいしいんだよ。





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