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> 黄身を真ん中にするゆで卵の作り方
卵の黄身を真ん中にしてゆで卵を作るのは、以外に面倒なこと。
鍋の中に入っているたまごをゴロゴロと転がしながらゆでるのだけど、
お湯は完全沸騰しているので、手にはねたりしたら火傷をしかねないもんね。
それと、懸命に転がしていたら、卵にヒビが入っちゃったって経験なないかなぁ!
そこで、誰にでも簡単に黄身が真ん中にゆだる方法。
どこの家庭にでもある“お猪口”。
「家は酒飲みはいない」というのであれば、100円ショップで買ってきてね。
そのお猪口を鍋に並べて、卵を立ててから水を入れ、そのままゆでるんだ。
卵が立っているままゆであがるので、黄身は真ん中に位置するって理屈だね。
ゆでるお湯に酢を加えると、万一卵にヒビが入っても卵白が
流れ出にくくなるから、これも覚えておいてね。
殻のむき方は、もうご存知だよね。
ゆで上がった後に冷水につけることだったよね。