
「自分の手でつくりだした料理で多くのお客様の笑顔を造りたい」
「自分の料理人としての腕前を、多くの人に認めてもらいたい」
「収入を多くして家族を幸せにしたい」
きっと、料理人さんが100人いれば夢も100通りあると思います。 しかし、これらすべての夢の入り口はたった1つしかありません。 それは、“お店の繁盛”。
正直、どんな夢であろうと、お店にお客様がいっぱいにならないことには
実現はちょっと難しい話になってしまいます。 そう、お店の繁盛から生まれる利益は、料理人さんの夢を実現させ
継続させるエネルギーみたいなものなのです。 よく「商売の目的は利益だ」と言いますけど、
利益とは商売を通して自分の夢を実現し継続するために必要な要素であり、
目的ではありません。
目的は、あくまでも、あなたの夢の実現なのです。
では、お店はどうしたら繁盛するのでしょうか?しかも、一時的な繁盛ではなく、継続的な繁盛をするためには
何が必要なのでしょうか? まず、料理店の繁盛ということですから
料理が優れていなければ話になりません。 そこで、多くのオーナー料理人さんは今までの修行の経験を駆使し、
料理の味で勝負をしようと考えています。
ところが私の長い経験から申しますと、
どうも“お店の繁盛”=“調理技術”というわけにはいかないようです。 そんな単純な公式ではないのですね。 お店の繁盛は優れた調理技術に、さらにいろいろな要素が
掛け合わさって実現するものなのです。 公式にしてみると次のようになります。
“お店の繁盛”=“調理技術”ד何か”ד何か”ד何か”・・・
では、この“何か”とはいったいどういうものなのでしょう? この“何か”を「サービスだ」と言われる方もいます。
そして、「集客方法だ」とか「お客様を囲い込む方法だ」とか、
さらには、「経営者自身の人間性だ」といったようなものまで
さまざまなことが言われています。 その一つ一つを聞いてみると、どれも納得ができるものであり、
実際の繁盛店を観てみても、お店の繁盛とは、
“調理技術”と “何か”が組み合わさって実現できるものであることが
実感できます。 そして、さらに大切なことは、
それぞれの繁盛店にはその店固有の“何か”の組み合わせ方が存在し、
繁盛店共通の“何か”の組み合わせはない、ということです。 繁盛の方法も、夢と同じように、繁盛店が100店あれば100通りある
ということです。 「他人のフリ見て我がフリ直せ」とはよく言われていることですが、
「よその繁盛のやり方をマネて、我が繁盛を得る」ということはできないのです。 そして、もうひとつ大切なことは、この公式を見てわかるように、
お店の繁盛の要素はすべて掛け算で表されます。 ですから、いくら調理技術が優れていても、
他の“何か”がゼロであれば繁盛をさせることはできない
ということになります。 料理が美味しくても何故か流行らない、
という理由がここにあります。 私は、このサイトを通して、あなたにこの“何か”を
手に入れてもらいたいと思っています。
そして、あなたなりのオリジナルな繁盛の公式を
つくり出してもらいたいと願っています。 このサイトはいつも未完成です。
そのために、不定期ではありますが、
最新の繁盛経営情報がアップされます。 あなたのお店の繁盛を約束する“何か”が見つかるまで、
気軽に、そして長く、おつきあいができれば嬉しく思います。
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